SORACOM ButtonとAmazon Connectのハンズオントレーニングを開催しました

私が所属している会社内でのイベントとなりますが、去る2019年7月8日にSORACOM LTE-M Button Powered by AWSとAmazon Connectを組み合わせた自動コールシステム(要するに会議脱出ボタン)を作成するハンズオントレーニングを開催しました。

経緯

会議脱出ボタンの記事をご紹介頂いた縁から、今年3月30日に開催された SORACOM UG 信州 #6 (JAWS-UG,TwilioJP-UG共催)にハンズオン講師としてお呼び頂きました。

開催レポートはソラコム公式のSORAZINEでもご紹介いただいておりますのでリンクを掲載します。

本イベントのハンズオンマニュアルの作成にもご協力させて頂いたのですが、この内容であれば社内でも開催ができるなと感じたのが発端となります。

イベントの主旨

ここ数年、社内での勉強会(セミナー形式)を立ち上げて運営しています。
目的は社内エンジニアの交流やスキルアップとなりますが、イベントとしては一定の成功を収めているものの、スキルアップの面では限界を感じていました。

その後昨年、自身がコミュニティに「巻き込まれた」経験したことを整理すると、コミュニティを活用したスキルアップのサイクルがあると気付かされるに至りました。

セミナー形式のみですと一過性の知識となってしまい、なかなかスキルアップするには至らない。次のステップに踏み出してくれる人が増えて欲しい、との思いからハンズオントレーニングを実施したいと考えていました。

その後今年5月にAmazon Connectのセミナーを開催し好評であったため、この組み合わせは一定のニーズがあると判断し開催することとしました。

開催の様子

業務都合で欠席者も出ましたが、当日は7名の方に参加して頂きました。
SORACOM UGと同様、事前に用意したハンズオンマニュアルをもとにセルフペースで進めていただく「もくもく」形式で実施しました。写真はハンズオン開始前の概要説明の様子です。

なお、SORACOM LTE-M Button Powered by AWSはソラコム様のご厚意でお貸し出し頂きました。ありがとうございました。

当日は参加の7名全員が時間内に完走することができました。
丁寧なマニュアルにしたので簡単すぎたかな?という反省もありますが、最初はこの程度のレベルが良いと思っているので良いでしょう。

参加者からアウトプットしたり、コミュニティに参加する人が現われると良いなと考えています。

当日のマニュアル

ハンズオントレーニングに利用したマニュアルはこちらになります。

【ハンズオン】Amazon ConnectとSORACOMボタンで自動コールシステムをつくる
IoT project showcase using SORACOM

ご興味ある方は、SORACOM Buttonを購入したものの活用できていない方は是非チャレンジしてみて下さい!(ご質問も承ります)

よろしくお願いします。

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