ZenPadのフォントを丸ゴシックに変更

ZenPad(Z370)を使用し始めて、どうもしっくり来なかったのが日本語フォント。
私はiPhoneのフォントにも永らく違和感を感じており、原因はその前に長期間シャープのガラケーで同社のLCフォントに親しんでいたからだと思います。

やはり丸ゴシック系列が親しみあってよいかな、と思いつつも標準では存在せず、調べてみるとAndroidでのフォント変更は結構癖がある模様。

ただしASUSの機種ではFlipFontというフォントパッケージ(APK)をインストールすることでシステムフォントを変更する仕組みが導入されており、以下の記事ではZenfone3での事例が紹介されていますが、同じ方法でZenPadでも変更できましたのでお知らせしておきます。

変更方法

Flipfont Managerをインストールし、フォントをAPKパッケージに変換し登録すると利用可能となります。

はじめに サムスンやHTC、ASUSなどのAndroid端末の一部ではFlipFontと呼ばれるフォントパッケージ(APK)をインストールすることでシステムフォントを変更する仕組みが導入されています。(FlipFontはMonotype Imaging Inc.の登録商標です) FlipFontは有料・無料でストアで配...

いくつかのフォントを試してみましたが、上記記事と同じ”自家製 Rounded M+”のフォントが一番しっくりきました。

比較

いくつかのタイプをインストールしましたが、ひとまず私はRounded M+フォントの標準的な丸みである 1c フォント(太さ:Regular)で利用しています。標準で備わっているフォント(英文はFelbridge)と対比してみます。
(左:Felbridge、右:Rounded M+ 1c Regular)

まずロック画面

 

続いてデスクトップ

   

最後に設定画面

 

完璧、とまでは言い切れないのですがだいぶ違和感は払しょくできたかなと思います。