2017年 タブレットの展開を予想する

新年あけましておめでとうございます。
このブログの記事を書き始めて、はや1年、まだまだ記事も揃っていませんが、今年も気の向いたままにしたためていきたいと思います。

7インチ タブレットを購入しました

先日、ASUS ZenPad 7.0 (Z370C)を購入しました。
立って通勤する際にスマホの画面に目を凝らしているのも疲れるので、小型のタブレットが欲しいなと思っていた矢先に以下の記事を見て飛びついた次第です。

 ASUSのSIMロックフリースマートフォン「ZenFone」シリーズや、7インチタブレット「ZenPad 7.0」のリファービッシュ品が、イオシス アキバ中央通店に大量に入荷しています。

これはWiFiモデルで、本当はSIMフリータブレットが欲しかったのですが、
WiFiルータやiPhoneテザリングで接続可能なので、価格に惹かれて購入しました。

使ってみると、色々感じることがありますね。

  1. 携帯性は正義
    この7インチサイズのタブレットはスーツやコートのポケットにちょうど収まる絶妙なサイズで、また重量も272gと軽いため、気にせず普段の外出に持ち出し使用することができます。不思議なもので、自宅で使用している際は小さくオモチャのように感じるのに、外出時に使うにはベストに感じるのです。
    予想通り、私の目的である通勤中の利用にはベストと感じました。
  2. シチュエーションによってベストなサイズは変わる
    私が考えるベストなデバイスは以下と思っています。
    ・ 出先でふと立ち止まって調べるとき : 5インチスマートフォン (iOS/Android)
    ・ 電車で立って通勤 : 7インチタブレット (Android/iOS)
    ・ 電車で座った際 : 8インチタブレット (Windows/Android)
    ・ 出先の喫茶店等で開く際 : 8~10インチ2in1タブレット (Windows)
    自身のライフスタイルにあてはめ、プライオリティを付けて最大公約数的に持ち運ぶデバイスを決めていくのだろうと思います。
  3. やはりAndroidの方ができることは多いような
    私はiPhoneユーザでAndroidのスマート端末を購入するのは初めてなのですが、やはりAndroidの方が(玉石混交のような気がしますが) アプリケーションの選択肢が多く色々活用の幅が広いのかな、と感じました。外部記憶(MicroSD)にデータを入れて持ち出せるのも良いです。
  4. iOS(iPhone)にも利点がある
    サッと取り出してパパッと調べるための俊敏性、安定度、操作性はiPhoneの方に分があるのかなと感じています。

今年6月にはiPhone6(au)の2年契約が終了し、次の展開をどうすべきか今から悩み多い状態です。
iPhone6で正直十分なので、MVNOにMNPしたいところでしたが、iPhone6(au)なのでSIMロック解除できないんですよね。。

Windows 2in1タブレットは

今回は結局Androidタブレットを購入しましたが、元々はThinkPad Tablet2が非力なこともありWindowsタブレットが欲しかったのです。
ASUS TransBook Mini T102HAやHP x2 210 G2あたりに触手を伸ばしそうになりましたが、あと一歩決め手に欠け購入には至りませんでした。

製品詳細表示 -- :HP x2 210 G2 機能、仕様、および保証に関する情報と、テクニカル サポート、製品データ シート、互換性のある製品一覧へのリンクが含まれます。

2016年、ワクワクするようなWindows 2in1タブレットが沢山出るかな、と思っていましたが、出ませんでしたね。突飛なものはLenovo YOGA Bookぐらいでしょうか。
活用しがいがあるプラットフォームは今でもWindowsが一番かと思うのですが、既に考えが古いのかなぁ・・・

但し、今年2017年は動きがあるのではないかと思っています。
主なトピックスは以下のもので

廉価で提供されていたATOMプロセッサの終了により安価なWindowsタブレットの価格が上昇することが懸念されますが、2in1 WindowsタブレットはSnapdragonプロセッサの採用に傾いていくでしょう。

また、MVNOを活用し、SIMカードの追加にあまりコストが掛からなくなってきた現在、WindowsタブレットにもSIMスロットが搭載されることはメリットになります。

軽量で長時間駆動、またSIMスロット搭載のWindowsタブレットが多数出てきそうです。
今年はワクワクする製品が多数出てくると良いですね。(できれば日本メーカで・・・)