デジQを修理

押入れを整理したところ、ラジコンのデジQ、R34スカイラインが出てきました。
digiq-1発売当初(調べたら2001年でした・・・)、物珍しさに購入しましたが操縦が難しく、すぐに飽きて押入れにしまっていたようです。

子供の玩具にちょうど良いと思い、久しぶりに電源を入れスロットルを握るも・・・ 動かず。
そもそも充電がされていないような、と調べてみると、同じ症状からの復旧事例が報告されていました。

なるほど、車載側のニッケル水素電池がすぐにダメになってしまうとのことで、記事の通り交換してみます。

購入

対応する小型ニッケル水素電池はあまり流通していないようですね。
取り扱いのあるFlying Catから購入しました。

digiq-3

特殊な三角ネジはマイナスドライバーでも工夫すれば開けられるようですが、嘗めてしまいそうで怖いので大人しく専用のドライバーを購入しました。

合わせて1,720円の出費、まぁ物を大切にすることは大事ですからね。

修復

久しぶりに半田ごてを握り修復を行いました。
なかなか接合せず苦労しましたが、なんとか完了。

digiq-4

プロポに取り付け、充電ランプの点灯を確認。
かなりうれしい。

digiq-5

その後ちゃんと動きました。
不具合は装着しても満充電と判定され充電されないことがたまにあることぐらいでしょうか。

遊んだ

修理後、無事に子供に渡すことができました。
反応も良く大満足です。

しかしこの超小型サイズ、今でも十分イケてますよね。
流通在庫だとは思いますが、まだ販売もされているようです。

デジQはバッテリーがすぐに切れてしまいこまめに充電が必要なのも、操作が難しいのも相変わらずでした。それを踏まえても、手を掛けると可愛くなるものです。永く遊べたらよいですね。